2026年2月6日 1年 進路講演会「官公庁で働く“働く人々”を知る」を開催しました

2月6日(金)、1学年を対象に進路講演会「官公庁で働く“働く人々”を知る」が行われました。今回は、内閣官房人事局の新庄浩子さんをファシリテーターに迎え、同人事局にお勤めの5名の方々にパネリストとしてご登壇いただきました。

官公庁を「身近な存在」に
パネルディスカッションでは、仕事のやりがいはもちろん、失敗談や高校時代の思い出など、普段はなかなか聞くことのできない貴重なお話を伺いました。
冒頭、新庄さんからの「官公庁の人って笑うの?なんて思っていませんか」という問いかけに、生徒たちの緊張もほぐれた様子。世間的には「堅い」「多忙」といったイメージで敬遠されがちな官公庁ですが、そこで働く方々の情熱や人間味あふれるエピソードに、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。

生徒の感想(抜粋)
・遠い存在だと思っていた国家公務員の仕事に親近感を持った
・高校時代の失敗が、仕事での粘り強さに活かせるとわかって安心した
・魚津高校の先輩が国を支える仕事に就いていると知り、自分も頑張ろうと思った

卒業生との縁で実現した貴重な機会
この講演会は、パネリストの一人でもある本校OBの寺西功一さん(魚高58回卒)から、「後輩たちに官公庁の仕事を知らせる機会を作りたい」とのご提案をいただき、実現したものです。

次なるステップは7月の「進路探訪」へ
1学年の生徒たちは、来る7月の「進路探訪」にて、実際に東京・霞ヶ関の官公庁のほか、魚高OBが関わる企業も訪問する予定です。

首都圏で活躍する素敵な先輩方の姿は、生徒たちにとっての「未来の姿」そのものです。今回の講演会で得た刺激を胸に、さらに進路への意欲を高めていきます。

1年 進路講演会