「第13回 宇宙エレベーターロボット競技会」初出場!北陸発の挑戦でミッション全クリア&自己ベスト達成!

「第13回 宇宙エレベーターロボット競技会」初出場!北陸発の挑戦でミッション全クリア&自己ベスト達成!

10月3日(土)・4日(日)の2日間、東京の中央大学附属中学校・高等学校にて「第13回 宇宙エレベーターロボット競技会(関東オープン)」が開催され、総合的な探究の時間での理数8班6名が初出場いたしました!

本校では、「N-E.X.T.(ネクスト)ハイスクール構想」の一環として、STEAM教育を通じた実践的な学びを推進しています。今回、生徒たちはレゴブロックを用いた宇宙エレベーター競技大会に参加するために準備を進めてきました。与えられたミッションを成功させるために、ロボットの機体設計など何度も試行錯誤を重ねて本番に臨みました。

競技大会後に理数8班で記念撮影

 

 

 

 

 

 

 

何度も試行錯誤を重ねた渾身の機体

 

 

 

 

 

 

 

■ 慣れない環境を乗り越え、チームワークで掴んだ快挙

東京の大舞台や会場の熱気に包まれる「慣れない環境」のなかでスタートした本番。1回目の競技では緊張もあり、誤操作によるトラブルが発生するという厳しいスタートとなりました。

しかし、生徒たちは決して諦めませんでした。競技直後の短い時間の中でチーム一丸となって即座に原因を分析し、冷静に機体とプログラムを修正。万全の準備で臨んだ2回目の競技では見事に問題を解決し、提示されたミッションをすべてクリア!土壇場での高い修正力とチームワークを発揮し、見事「自己ベスト」を達成し、全体4位に輝きました!

 

出場校が一覧になった案内掲示

 

 

 

 

 

 

 

会場全体に張り詰めた緊張が漂う

 

■ 参加した生徒のコメント(抜粋)
・「ロボットをつくる、動かす、ボールを入れるなどをするときに、機体の動きやプログラムなど、さまざまな所で問題が起き、原因を見つけて改善することに苦労しました。チームみんなで協力して試行錯誤を繰り返し、大会前に作戦を考え、本番では良い結果を残せたのでよかったです。総合の時間で、試行錯誤することの大切さや、みんなで意見を出し合い、問題を解決する力を身につけられたと思います。」

・「 ロボットの制作やプログラミングでは、それぞれの得意なことなどを活かして役割を分担しながら協力して活動しました。大会まで何度も試走と修正を繰り返しました。最後までお互いに意見を出し合いながら改善してロボットをつくることができたのは、このメンバーだったからこそだと思います。本番でもみんなで声を掛け合えたことは心強く、みんなで喜ぶことができて本当に嬉しいです。」

■ 今後の探究活動に向けて
北陸初のチャレンジャーとして全国の舞台に挑んだ今回の経験は、生徒たちにとって技術面だけでなく、協働性や問題解決能力を大きく伸ばす貴重な機会となりました。

本遠征の実施にあたり温かく見守りご支援いただいた保護者の皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。今後とも魚津高校の探究活動への応援をよろしくお願いいたします!

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